「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」
ちょっと遅いけどクリスマスです。
先週の話だけど21日、日曜日にはクリスマス礼拝に出席した。出席というか、礼拝当番という受付のようなことをしていたので牧師の話(説教という)はあまりよく聞けなかった。
イブの夜には恒例のキャンドルサービスというのに参加した。このキャンドルサービスというのは夕刻、教会堂に集い、ロウソクを灯し、讃美歌を歌うという集まりだ。ずいぶん前、ホイチョイプロダクションが書いている四コマ漫画『気まぐれコンセプト』のとびらか、クリスマス特集で、クリスマス気分を味わうのにうってつけのイベントのひとつとして挙げられていたこともある。あのバブルの申し子が推薦するというのだから、その宗教色の希薄さは保証されていると思っていいだろう(私は内部の人間なのでその辺の機微はよくわからないけど)。ここでも牧師の話(説教という)があるけど、それの比重はあまり重くなく、あくまで中心はロウソクの下で歌われる讃美歌だ。讃美歌といっても、おなじみの『きよしこの夜』とか『諸人こぞりて』なんてヤツなので、そういう意味でもお勧めではある。いうまでもないが、『ジングル・ベル』とか『恋人はサンタクロース』などは歌われない。
翌25日はクリスマス当日。クリスマス礼拝をする教会もあるけど、うちの教会は家庭集会をするにとどまる。ここでも牧師の話(これは説教とは普通いわない)があり、讃美歌を歌う。昼間なのでロウソクは無し。
これまでの話はキリスト教のプロテスタントと呼ばれる流派の話。だけど、カトリックでもあまり変わらないんじゃないかな?カトリックならクリスマス・ミサ(礼拝といわずミサと呼ぶ)をやるところの方が多いような印象があるけど、どうかな?
部屋に戻り、WOWOWで放映した『ジーザス・クライスト・スーパースター』を観る。クリスマスというよりイースターの話だけど、クリスマス映画といって、サンタクロースばっかり観るよりマシ。もちろんいい舞台だった。ユダが気に入った。よく知らないんだけど、この舞台ってやっぱりユダが儲け役だよね。ちがうかな?



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